スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

g130727_01.jpg

今年もサマーセールが終わって落ち着きを取り戻したSteamのトップページ。なんとなくモヤモヤとした哀愁感が漂ってはいますが、ちょっと振り返りをしてみようじゃないかと。安かろう高かろう、良し悪しあればまとめてみたいと思います。

買ったもの

の3本でいつもより少ない結果に。というのは去年のサマセにかなり投資したからであって、積みゲー消化が間に合っていないからです。初めから狙っていたのは『DiRT 3』のみで『Torchlight』は面白そうだから試しに買ってみようって感じでした。

g130727_02.jpg

『Torchlight』はレアアイテムを探しながらダンジョンやクエストを攻略していくハクスラゲー。やり出したら見事にはまってしまい、あまりのテンポの良さに寝る間を惜しんで夢中になった良作でした。『Diablo』に関わっていたデザイナーやプロジェクトリーダーが主体となって制作されたゲームらしいです。なのでレビューを見てみると『Diablo』とかなり酷似しているようです。

g130727_03.jpg

『DiRT 3』は『DiRT 2』の続作で車体が壊れていくさまをみて楽しむゲームです。あ、違いますね。アクションスポーツ・レースゲームです。新要素には『DiRT 2』ではなかった雪上レースをはじめジムカーナというアクロバティックなドリフトを決めて競い合うというステージも用意されています。『DiRT 2』と同じゲームエンジンですが、グラフィックはそこそこキレイになり没入感が増しています。

トレーディングカードとバッジ

いつもと違ったのはコミュニティチョイスやゲームの購入で貰えるSummer Getawayトレーディングカードでした。去年はコミュニティチョイスを何度かポチポチすればバッジが貰えたのですが、今回は購入やコミュニティチョイスでゲットしたカードやSteamメンバーと取り引きすることでゲットできるカードなど10枚集めることでSummer Getawayバッジが貰えるシステムのようでした。

はじめ訳も分からず集めていたのでサマセ終了後によくよくルールを見てみたら「へー、こんなシステムあったのか」と全然理解すらできていませんでした。サマセ終了後でもメンバー同士での取り引きは可能なので、Summer Getawayバッジがゲットできるチャンスはまだある・・・かも?

価格

円安も影響してか高い買い物があまり出来ずにいました。『BioShock Infinite』や『Far Cry 3』などの新作がもう割引きという甘い誘いも1ドル100円台で留まられると「$○○.99」でも端数がでてしまう、お得感がないという理由で抵抗を感じてしまうことも。こればっかりは仕方のないことですね。積みゲーも消化したいのでちょっとお財布を潤していく方向も考えてみたり。

結果的に―

納得のいく買い物はできたので良かったです。まぁ、積みゲーにならないことを祈りますが、まだまだ未プレイ・未クリアも控えているので半年後のホリデーセールか一年後のサマーセールまでには一体どのくらい消化できているのか心配です。むしろ増えちゃったり?存分に楽しめたサマーセール2013でした。

関連商品

コメントを投稿する

0 コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。