スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Ubuntu Serverのダウンロードは以下から。

今回使用したのは『PC (Intel x86) server install image』(32bit)です。最初に64bit版をインストールしようとしたら途中でカーネルをインストールできない云々で何故か失敗。ハードが原因かも。

ISOイメージをダウンロードしたらImgBurnなどでCDに焼く。

BIOSでCD/DVDドライブブートを優先にしておく。

インストール手順

  • 「Language」
    → 【 日本語 】
  • → 【 Ubuntu Serverをインストール 】
  • 「選択された言語でインストールを続けますか?」
    → 【 はい 】
  • 「国・領土・地域」
    → 【 日本 】
  • 「キーボードが由来する国」
    → 【 日本語 】
  • 「キーボードのレイアウト」
    → 【 日本語 】
  • 「ホスト名」
    → 【 任意 】 → 【 続ける 】
  • 「新しいユーザの本名(フルネーム)」
    → 【 任意 】 → 【 続ける 】
  • 「あなたのアカウントのユーザ名」
    → 【 任意 】 → 【 続ける 】
  • 「新しいパスワードを選んでください」
    → 【 任意 】 → 【 続ける 】
  • 「確認のため、再度パスワードを入力してください」
    → 【 同上 】 → 【 続ける 】
  • 「ホームディレクトリを暗号化しますか?」
    → 【 いいえ 】
  • 「Is this time zone correct?」
    → 【 はい 】
  • 「使用中のパーティションをアンマウントしますか?」
    → 【 はい 】
  • 「パーティショニングの方法」
    → 【 ガイド - ディスク全体を使い、LVMをセットアップする 】
  • 「パーティショニングするディスクの選択」
    → 【 任意 】
  • 「既存の論理ボリュームデータを削除しますか?」
    → 【 はい 】
  • 「ディスクへの変更を書き込み、LVMを設定しますか?」
    → 【 はい 】
  • 「ガイドによるパーティショニングを利用するボリューム」
    → 【 max 】 → 【 続ける 】
  • 「ディスクに変更を書き込みますか?」
    → 【 はい 】
  • 「HTTP プロキシの情報(なければ空)」
    → 【 空欄 】 → 【 続ける 】
  • 「このシステムのアップグレードをどのように管理しますか?」
    → 【 自動的にアップデートしない 】
  • 「インストールするソフトウェアの選択」
    → 【 OpenSSH server, LAMP server, PostgreSQL database, Samba file server, Tomcat Java server 】 → 【 Enter 】
  • 「MySQLの "root" ユーザに対する新しいパスワード 」
    → 【 任意 】 → 【 続ける 】
  • 「MySQLの "root" ユーザに対する新しいパスワード」
    → 【 同上 】 → 【 続ける 】
  • 「マスターブートレコードに GRUB ブートローダをインストールしますか?」
    → 【 はい 】
  • 「インストール完了」
    → 【 続ける 】

ログイン

再起動したら、設定したユーザ名とパスワードを入れる。

ホスト名 login: ユーザ名
Password: パスワード

パッケージの更新

インストールディスクには古いバージョンのソフトウェアが含まれている可能性があるので以下を行っておく。

パッケージリストの取得

sudo apt-get update

パッケージのアップグレード

sudo apt-get upgrade

IPアドレスの固定化

そのままだとIPアドレスが変動してしまい、何かと不便なので固定化しておく。

sudo vi /etc/network/interfaces

viはテキストエディタ。操作方法はこちらを参考にしました。

auto eth0
iface eth0 inet dhcp

の部分を以下に書き換える。

auto eth0
#iface eth0 inet dhcp     ←「#」でコメントアウト
iface eth0 inet static
address 192.168.0.123    ←このPCに割り当てるIPアドレス
netmask 255.255.255.0
network 192.168.0.0
broadcast 192.168.0.255
gateway 192.168.0.1    ←ルータのIPアドレス
dns-nameservers 192.168.0.1    ←DNSサーバ(ここではルータを指定)

ルータによってIPアドレスが異なる場合もあるので注意。

再起動

設定が終わったら再起動。

sudo reboot

関連商品

関連記事

コメントを投稿する

0 コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。