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久々にカメラを振り回していたら物撮りしたくなったので手慣らしに手元にあった『AKG K404』を撮っていたら、ついでにレビュー書いちゃおうかという気分になり、購入後3年経っているのもあったので記事にしてみた次第です。
※本音はアフィ狙いです。

コンパクト、だけどパワフル。

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まず、目を引くのがフォルム。シンプルながらも無断階調整を実現したメタル製ヘッドバンド。3D-Axis採用のコンパクトに折りたたむことを可能とした機構部。AKGの重低音が存分に楽しめる密閉型ハウジング。デザイン性、機能性、所有感、どれも高いです。

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コンパクトにまとまっており持ち運びに困ることはありません。専用ポーチが付属しているので折りたたんで仕舞っておけばバッグの中を荒らすことはないでしょう。「AKGの重低音」をいつでもどこでも気軽に聴くことができるのはコンパクトだからこそ。

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AKG、最大の特徴である「重低音」について。まず、最初に聴いて驚くのはズッシリと感じる低音。ベースやドラムといった音が滑らかに心地よくしっかりと耳に伝わってくる感じは癖になり、しかも聴き疲れしません。中高音では少し物足りなさを感じることもあるかもしれませんが、ジャリジャリした感じはなく、むしろマイルドに仕上がっているので低音と合わせるとバランスが取れており、こちらも聴き疲れがしないもう一つのポイントだと思われます。

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K404』が得意と思われる主なジャンルはロック、ポップス、エレクトロニカなどの低音を中心としたもの。不得意と思われるのはクラシック系で中高音が中心のもの。どちらとも言えないのはジャズで低音~高音まで一貫してあるもの。エイジングや音楽の内容によってはバラつきはあるかもしれないので目安までに。

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ヘッドバンドは無断階に調整が可能。頭にしっかりとフィットし音漏れを防ぎながら周りの騒音に邪魔をされることなく音楽を楽しめます。コンパクトゆえに装着した時の軽さに驚くことでしょう。まるで重さを感じさせません。最初は少しキツく感じることがあるかもしれませんが、慣れさせていけば問題はないでしょう。

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重低音が魅力の逸品。音楽をもっと楽しむことができる、そんな『K404』を持って出掛けてみましょう。

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