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先日無事、Windows 10へのアップグレードが完了し、ウキウキ気分で「Euro Truck Simulator 2(以下、ETS2)」をプレイしようとしたところ、なんとブレーキが効かず猛スピードでガードレールに正面衝突・・・。今までにない大事故を起こしてしまいました。

えー?なんでー?と思いながら、設定画面を開いて確認してみると左トリガーが動いていない。つまり、ブレーキが全く機能していないということ。おかしいなーと思いながら色々調べたところ、Windows 10ではXBOX OneコントローラーのLT/RTボタンの仕様?が変更された、との事実が。

でもとりあえず対処できたので、まとめ!

DirectInputなら正常に動作する

XBOX Oneコントローラーの仕様がどう変わったのか分かりませんが、DirectInputモードなら動作可能のようです。そこで、以下のツールを使用してDirectInputを有効にし、LT/RTボタンをちゃんと使えるように設定してあげます。

Readmeには、

Windows7(64bit)にて開発・動作確認を行っています。

と書いてありますが、Windows 10(64bit)で起動しても大丈夫でした。Windows 10(32bit)で動くかどうかは分かりません。

手順

  1. まず、リンク先から最新版をダウンロードし、適当なフォルダを作ってそこに解凍しておきます。
  2. 解凍した中にある、XInputPlus.exeを起動。(セキュリティ画面が出たら「OK」)
  3. 対象プログラムを設定します。「選択」を押して適応したいプログラム(.exe)を選択します。今回はEuro Truck Simulator 2なので通常は\Steam\steamapps\common\Euro Truck Simulator 2\bin\win_x86内にあるeurotrucks2.exeを選択します。
    • ETS2は32bitと64bitで動作するモード(OSのbitとは関係ない)があるので、64bitモードでも動かしたいなら\Steam\steamapps\common\Euro Truck Simulator 2\bin\win_x64の方も設定しておきましょう。ただし、64bitモードの場合はこの後に追加の設定があります。
  4. 「DirectInput」タブを開き、「DirectInput出力を有効にする」にチェックを入れます。
  5. 「適用」を押し、「OK」で完了。64bitモードも設定したい場合は6へ。
  6. 対象プログラムに\Steam\steamapps\common\Euro Truck Simulator 2\bin\win_x64内のeurotrucks2.exeを選択します。
  7. 4を行います。
  8. 次に「設定」タブを開き、更に「拡張」タブを開きます。「64bit バージョン (x64)」にチェックを入れます。
  9. 「適用」を押し、「OK」で完了。

プレイする時はETS2を起動するだけでOKです。起動時に「ぽ~ん」と音がすればXInput Plusがちゃんと動作している合図。

g150830_01.jpg

設定画面はこのように変わっているはずです。

まとめ

恐らく今回の場合、ETS2に限らず他のゲームでもあり得ることだと思われます。ちなみに、「Trials Fusion」というバイクゲーでXBOX Oneコントローラーを使用していますが、こちらはツールを使用しなくても普通に動作しています。なので、ゲームによってはまだドライバーへの対応が不十分ということも考えられるので、Windows 10へのアップグレードは慎重になった方がいいのかもしれません。

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